院長がお口の中を拝見し、大体の症状をご説明します。
症状に合った、大体の治療の概要、期間、費用についてご説明します。
正確なお話は精密検査をしなければできないこともありますが、
わかる範囲でお答えしますので、どんなことでもご質問ください。
ご予約いただければ、ご希望のお時間をおとりします。
精密検査は、ご希望があれば、後日ご予約いただきます。
正確な症状を把握し、治療方針を立てるために、検査を行います。
全部で約40分かかります。
  1. 最初に、質問表にご記入ください。
  2. 院長が問診をします。
  3. むし歯や、歯肉の状態などをチェックします。
  4. 顎関節の具合などをチェックします。
  5. お顔とお口の中の写真を撮ります。
  6. レントゲン写真を撮ります。
  7. 歯型をとります。
精密検査から約2週間後に行います。
  • 歯ならび、かみ合わせ、あごなどに関する問題点と、もしあれば、
    むし歯や親知らずについてもご説明します。
  • 以上の問題点を改善するための抜歯の必要性の有無、その部位と
    本数をご説明します。
  • 治療に用いる装置についてご説明します。
  • 治療に要する期間についてご説明します。
  • 治療に要する費用についてご説明します。

以上の内容などを文書にまとめてお渡しします。
診断には1時間おとりしますので、不明な点があれば、何でもご質問ください。
装置装着は、ご希望があれば、後日ご予約いただきます。

抜歯や、むし歯の治療の必要がある場合は、診断時に紹介状を
お渡ししますので、ご希望の歯科医院で治療を受けてください。
歯が汚れている場合は、お時間をおとりして、歯のクリーニングを行います。


ここでは代表的な矯正装置である、マルチブラケット装置についてご説明します。
  • 歯の表面をきれいにします。
  • 歯の表面にブラケットを接着します。
  • ブラケットの中央の溝にワイヤーを通します。
  • ワイヤーをブラケットにとめるためにゴムをはめます。

装置(違和感や痛み、歯みがきなど)に慣れていただくため、
数回に分け、少しずつ装着していきます。
症状別の治療方針や歯の動き具合を考慮しながら、装着していきます。
装着後、装置に関する注意や、歯みがきの仕方などを詳しくご説明し、これらをまとめた文書をお渡しします。

3週間〜1ヶ月に一度、ワイヤーを調整します。
毎回、ワイヤーとゴムをはずしてブラッシングを行います。
むし歯や、歯肉の状態をチェックします。
装置が汚れたり、破損したりしている場合は、新しい装置につけかえます。
歯が汚れている場合は、歯のクリーニングを行います。
毎回の処置内容を詳しくご説明します。
通常の処置時間は30分ほどですが、内容が多い場合は45〜60分ほどかかります。
処置料は、毎回一定です。
すべての処置は、院長が行います。
装置をはずし、歯面のクリーニングを行います。
あらかじめ歯型をとって作製した、保定装置(リテーナー)を装着します。
終了時の記録(写真、レントゲン写真、歯型など)をとります。
3〜6ヶ月に一度、歯ならび、かみ合わせの状態をチェックします。
リテーナーの調整を行います。
歯が汚れている場合は、歯のクリーニングを行います。